展覧会ニュース

NEWS

毎日新聞とサンデー北九州に石川直樹展の記事

きょう(27日)の毎日新聞西部版とフリーペーパー「サンデー北九州」の今週号に「石川直樹 この星の光の地図を写す」の記事が掲載されました。
サンデー北九州の記事は以下の通りです。

地球を活写した圧巻の250点。写真家・石川直樹展

極地から都市まで地球全体をフィールドに活躍を続けている写真家・石川直樹さん(41)の個展「この星の光の地図を写す」が北九州市立美術館分館で開催されている。約20年の活動の軌跡を振り返る初の大規模個展だ。
石川さんは当時、世界最年少となる23歳で七大陸最高峰の登頂に成功し、大きな話題となった。その後も世界を自らの足で縦横に歩き、撮影を続けてきた。
作品は「圧巻」のひと言。北極圏や南極大陸、世界第2位の高峰K2、太平洋の島々、先史時代の壁画群やそこに生きる人々を写し取った約250点が並ぶ。また、文筆家でもある石川さんの文章も添えられ、その壮大な旅の足跡を追体験できる。
「石川直樹の部屋」と名付けられた山小屋も楽しい。遠征で使用した道具や読んだ本、幼少期の写真、旅の土産などが詰め込まれ、石川さんの生い立ちやその活動の裏側を垣間見ることができる。
※写真は右が毎日新聞、左がサンデー北九州です。